経産省未来開拓研究プロジェクト(2012-2013年度)NEDOプロジェクト(2014-2021年度)有機ケイ素機能性化学品 製造プロセス技術開発(ケイ素プロジェクト)

プレス発表

【プレス発表】 (2021 年 5 月 11 日公開分まで)

9. 『有機ケイ素原料を効率的に合成できるロジウム錯体触媒を開発 ―シランカップリング剤の供給コストを抑え、高機能複合材料の低価格化を推進―』
(2021 年 5 月 11 日, 産業技術総合研究所)
https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2021/pr20210511/pr20210511.html

8. 『高機能な有機ケイ素材料の製造に適した鉄錯体触媒の開発に成功 ―空気中で安定な鉄触媒として東京化成工業から発売―』
(2020 年 12 月 14 日, 北里大学、大阪市立大学、NEDO)
https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101390.html

7. 『高性能な有機ケイ素材料製造のための酸化鉄ナノ粒子触媒を開発―製造プロセスの大幅な省エネルギー化とコスト低減を実現―』
(2019 年 4 月 15 日, 関西大学)

6. 『分子量や末端構造が制御されたポリシロキサンの簡便な合成法を開発 -高分子の構造制御による高機能・高性能シリコーン材料創出の鍵に-』
(2018 年 2 月 20 日, 産業技術総合研究所)
https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2018/pr20180220/pr20180220.html

ポリシロキサンの分子量と末端構造を同時に制御できる簡便な新規合成技術

5. 『200年にわたる謎に終止符、ガラスの基本単位の構造を決定  -オルトケイ酸を用いた高機能・高性能ケイ素材料の創出に期待-』
(2017 年 7 月 26 日, 産業技術総合研究所)
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20170727/pr20170727.html

ガラスの基本単位であるオルトケイ酸と解明したその分子構造図

4. 『シロキサン結合のワンポット合成技術を開発 -高機能・高性能シリコーン材料創出の鍵に-』
(2017 年 2 月 2 日, 産業技術総合研究所)
https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20170202/pr20170202.html

構造制御シロキサン化合物のワンポット合成技術の図

3. 『砂や灰などからケイ素化学の基幹原料を高効率に直接合成 -化学原料を安価で豊富な砂から製造する新たな可能性-』
(2016 年 10 月 25 日, 産業技術総合研究所)
https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20161025/pr20161025.html

もみ殻、砂、産業副産物など安価なケイ素源からケイ素化学基幹原料を製造の図

2. 『ヤヌスキューブの簡便な合成法を開発し、結晶構造の解析に成功 -2つの顔を持つケイ素と酸素からなる立方体-』
(2016 年 5 月 27 日, 産業技術総合研究所)
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20160527/pr20160527.html

ヤヌスキューブの模式図画像

1.『砂の主成分であるシリカからケイ素化学産業の基幹原料を効率的に合成-有機ケイ素原料の省エネルギー・低コスト製造に新たな道- 』
(2014 年 5 月 20 日, 産業技術総合研究所)
https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2014/pr20140520/pr20140520.html

砂からの有機ケイ素原料の製造と有機ケイ素材料を含む多様な製品群の図

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